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3つの貯金箱で貧乏思考から金持ち思考へ

3つの貯金箱の話

     「金持ち父さん、貧乏父さん」の
   ロバート・キヨサ キ氏が貧乏のどん底を
   味わったとき、3つのぶたの貯金箱を用意し、
   毎朝それぞれの貯金箱に25セント(約25円)ずつ
   入れたそうです。
   そして、それを毎朝起きて一番に実行した
   そうです。
   その後、どうなったかは、皆さんご承知の
   とおりです。

   さあ、皆さんも「実践」してみませんか。
   (私も実践しています。)

   まずは、貯金箱を3つ用意します。
   (封筒でも可)
   3つの貯金箱にはそれぞれ役割があります。

   (1)貯蓄用の貯金箱
   
   (2)投資用の貯金箱
   
   (3)寄付用の貯金箱

   それぞれの貯金箱に毎日お金を入れていく
   のです。

   毎日です。 ←ここが肝心です。

   「金持ち父さん」の行動をマネして習慣化
   するのです。
   思考を変えるために、とにかく「実践」
   するのです。(3週間は続けてみてください)

   実践のためですから、
   毎日100円ずつでもいいですし、
   最初は、10円ずつでもかまわないと思います。
  
   「実践」という意味から言えば
   1円でもいいと思います。

   「やる」と「やらない」の差は非常に大きな差
   となります。

   【貯蓄用の貯金箱】
   まさに、生活を保護するために蓄えをしてお
   くのです。
   貯蓄は自分の生活費の3ヶ月分が、いつもス
   トックされているといいようです。
   まずは、そこを目指しましょう。

   【投資用の貯金箱】
   最初は、ピンとこないと思いますが、
   金持ちの考えが身についてくると理解できる
   貯金箱です。
   貧乏は「お金のため」に、働きますが、
   金持ちは「お金に自分のために」  ←ポイント
   働いてもらいます。
   最初は、自分に投資をすることから始めるといいと思います。
   安定的にお金を稼ぐ力がついてから、投資信託等を始めます。

   【寄付用の貯金箱】
   世界の金持ちがひそかに実践している
   とても重要な貯金箱です。
   お金持ちの「使命」といっても
   いいかもしれません。納得してから始めましょう。                         

      寄付の種類、額、タイミングについては、自分の
   スタイルでいいと私は思います。

   結局私が言いたいのは貯蓄の重要性です。
   どんなに苦しいときにも、
   手をつけないお金を作ることは
   借金の問題を解決するときにも、
   大きな差を生みます。

   是非とも「実践」してみてください。

 

 

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