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お金を増やす2つの方法
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お金を増やす2つの方法

借金の返済は、収入(売上)から支出(コスト)を引いた「支払原資」から支払うものですので、それを増やすことが必要です。
つまり、収入(売上)を上げるか支出(コスト)を抑えるか、になります。


現実問題としては、個々の事情によって、収入(売上)を増やすことが難しい方もいらっしゃることと思いますが、そういう方は、できるだけ支出を抑えて貯蓄をしてください。


お金のダムを作ろう

お金のダムを作ろう

古くは、ベンジャミン・フランクリンが提唱しているのですが、収入の10%をひたすら貯めるのです。
それを、決して手をつけない口座に貯めるのです。


借金の返済に追われている方は、いきなり収入の10%の貯蓄は難しいと思いますが、1円貯金でもいいですから、お金のダムをつくってください。気持ちの余裕を意識的につくることが悪循環からの脱出の第1歩になります。
また、貯蓄を意識することで自然と身の丈の支出になっていきます。

収入(売上)を上げよう

収入(売上)を上げよう

参考になるのが、「弱者の戦略」です。


「弱者」と言っても、人生の敗北者という意味では、決してありません。
人、物、金のいわゆる「経営資源」の面で大きな会社と比較して「弱い」ということです。
現在ナンバーワン企業と呼ばれる会社も昔は、「弱者」だったのです。
「弱者の戦略」立て、それを淡々と実行することにより、今の地位を築いたのです。
「弱者の戦略」は正に「原点の戦略」なのです。


弱者の戦略の特徴は・・


1点突破です。自分の強みを把握しそれを集中してある局面に投入するのです。
あと、強い敵とは、競争を避けることです。「戦わずして勝つ」です。


実際、自分の強みを把握せず、漫然と経営(仕事)をしている人が結構います。
こういう方に限って収入(売上)が上がらないことを人のせいにします。
昇進しないのを人のせいにします。
自分の強みを誰にも負けないくらい磨いてください。


自分の強みはなんですか。3つ書いてみてください。
(1)
(2)
(3)

何通りもの売り方(アピールの仕方)を考える

何通りもの売り方(アピールの仕方)を考える

自分の強みがわかっていても、実際売れるかどうかは売り方にかかっています。
基本的には、「絞る」「集中」がキーワードになるのですが、「発想の転換」によりあらたな市場を創ってしまうのも一つです。
ポストイットにたくさん書いてみてください。


最低10枚は書いてみてください。理想的なことから、現実的なことまで無制限に素直に書いてみることです。
何か見えてきます。この何かが「付加価値」です。人の「評価」です。


売り方が決まったらひたすら売る(実行する)。
チラシやDMは間をおいて、同じところに5回は繰り返してください。あきらめずに自分の強みをアピールしてください。
忘れたころに手ごたえがあります。


「目標」を決め
「戦略」を立てて


淡々と実行する。
日々の成果を検証し、それを「戦略」に反映する。
そしてまた、淡々と実行する。
その繰り返しです。
ただひたすらその繰り返しです。


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